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SaaS製品デモのスクリプトテンプレート(3分):コピペ+実例

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創業者は決まりきったやり方で自社の製品デモを台無しにする。

素晴らしいSaaSツールを作ったのに、いざデモとなると、設定トグルと統合メニューをひとつ残らずクリックして12分も費やす。

見込み客はあなたの設定ページなんて気にしていない。彼らが知りたいのはたったひとつ、「このソフトウェアは今の私の痛みを消せるのか?」 だ。

その問いにすぐ答える、的を絞った3分のデモが必要だ。これがそのスクリプトだ。

UIがくっきりしていて、カメラトラッキングが自動なら(それがAUFZEICHNAのやることだ)、このデモスタイルは安定して成果を出す。 デモを見る · 生涯ライセンスの価格


3分の構成

このタイムラインに従おう。逸脱しないこと。

0:00〜0:15 フック 0:15〜0:45 問題 0:45〜1:45 「マジックモーメント」 1:45〜2:30 証明 2:30〜3:00 CTAはひとつ


デフォルトのスクリプト

プレースホルダーは自社製品に合わせて書き換えよう。

0:00〜0:15、フック

「もしあなたが[ターゲットペルソナ]で、[具体的な痛点]にうんざりしているなら、これを観てください。次の3分で、[製品]が[主な反対意見]なしに[成果]を得る方法をお見せします。」

0:15〜0:45、痛み

「いま、ほとんどのチームはこれを[旧ツールやスプレッドシート]でやっています。つまり:

  • [痛点A]
  • [痛点B]
  • [痛点C]

そしてその摩擦が、あなたに[時間/お金]を失わせているのです。」

0:45〜1:45、マジックモーメント

「これが[製品]の中での動作です。見てください。[核となる操作]をするだけで、[魔法の処理]が走ります。結果はこうなります。[変化]。

もう[面倒な旧来の手順]に触れる必要がなくなるからこそ、これが機能します。」

1:45〜2:30、証明

「実際の環境では、ワークフローはこうなります。

  1. [ステップ1]を実行すると、
  2. [ステップ2]が処理され、
  3. [ステップ3]を出せます。

これで[具体的な指標]を取り戻せます。自分のデータで試したいなら、[成果までの時間]でここまで到達できます。」

2:30〜3:00、CTA

「[成果]が必要なら、[製品]を試してください。無料トライアルは下にリンクがあります。不明な点があれば、直接返信してください。」


相手によるバリエーション

エンジニアとDevOps向け

フック: 「インフラを管理していて[痛点]をなくしたいなら、[成果]への最速ルートがここにあります。」

実行: マーケティング用語は飛ばそう。APIペイロードを見せ、Webhookを確認し、ターミナルのコマンドを実行する。ドキュメントを読み上げてはいけない。

創業者とマーケティング向け

フック: 「エンジニアを雇わず、重いプラットフォームを学ばずに[成果]が欲しいなら…」

実行: UIのシンプルさに焦点を当てよう。クリック数は少なく、明確なビフォー/アフター。設定メニューは見せない。

疑り深い買い手向け

フック: 「これは魔法のAIではありません。[特定のボトルネック]を取り除くだけです。」

実行: 制限を先に言おう。「このツールができないことはこれです」。限界を認めることは信頼を生み、デモの残りをより信頼できるものにする。


プレゼンのチェックリスト

プレゼンが乱雑に見えたら、完璧なスクリプトも失敗する。

  • 文字を拡大する。 すべての値がスマホの画面でも読めるように。
  • 画面に焦点を当てる。 マジックモーメントに自動ズームし、視聴者がカーソルを探さないようにする。
  • 間を切る。 読み込み表示やnpm installの待ち時間は削る。
  • 脇道に逸れない。 1つのワークフローを、丁寧に。

Windowsでフォーカスとプレゼンを自動化するには: 映画的なスクリーンキャストのワークフロー


よくある質問

全機能を網羅した10分のデモではだめ? コールドトラフィックの見込み客は去っていくからだ。彼らは機能の一覧を気にしない。核となる機能が自分の問題を早く解決できるかを気にしている。

創業者がデモを録るべき? 録るべきだ。ストレートで少し完璧でない創業者のデモは、無機質なコーポレートボイスオーバーより本物らしく感じられ、結果も良い。

視聴者をUIで迷わせないには? 視覚的な明瞭さだ。大きなフォント、操作箇所への自動ズーム、震えるマウスの動きをなくす。


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