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OBSの最適設定で文字をくっきりさせる(それでもチュートリアルが「生」に見える理由)

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OBS Studioはパワフルなソフトウェアだ。

コードチュートリアルに何時間も費やし、撮った映像を見返して「なんでこのコードぼやけてるんだ?ハイエンドな動画と比べてこんなに垢抜けないのはなぜだ?」と思ったことがあるなら、あなただけじゃない。

OBSでの文字のぼやけは、ソフトウェアの故障であることはほとんどない。たいていはいい加減な解像度スケーリングと、痩せたビットレートが原因だ。

そして文字を直した後も、OBSの映像はどこか生っぽい。ズームやカーソルスムージングのような自動の仕上げがないからだ。

ここでは、くっきりした文字のための設定の固め方と、映画的な見た目との差を埋める方法を紹介する。


ぼやけた映像の3つの原因

OBSの出力が2004年の圧縮JPEGみたいに見えるなら、次の3つの失敗のどれかをやっている。

ベースと出力の解像度を揃えずに汚いスケーリングを強制した。ビットレートを絞りすぎて、エンコーダに文字のハイコントラストな輪郭を劣化させた。あるいは、どんなソフトでも救えない小さな文字を撮った。

ベース解像度の詳細はこちら: 画面録画における1080p vs 1440p vs 4K


ステップ1:小さなフォントの録画をやめる

クリエイターがなぜか無視し続ける前提条件だ。

OBSの設定画面を開く前に、IDEのフォントスケールを上げよう。レッスンに不要なターミナルウィンドウは畳み、サイドバーは隠す。視聴者がコードを読むためにモニターに顔を近づけないといけないなら、もう離脱している。


OBSの明瞭さのための設定

Windowsで技術チュートリアルを作る場合の基本はこうだ。

ビデオ設定タブで、ベース(キャンバス)解像度をモニターのネイティブなキャプチャ領域に合わせ、出力(スケール)解像度をベースと同一にする。OBSに1440pをその場で1080pコンテナに縮小させてはいけない。即座に柔らかさが加わる。

ハードウェアが保てるなら60fpsを狙う。最初のカクつきで、安定した30fpsに固定しよう。

出力(録画)タブでは、低いビットレートがチュートリアルを台無しにする最速の方法であることを忘れないでほしい。固定ビットレートを設定するなら、1080p/60fpsで約12〜20Mbps、1440p/60fpsで20〜40Mbps、4Kで60Mbps以上が目安だ。文字がどろっとしたら、何よりも先にビットレートを上げよう。

そして速いSSDに録画しよう。遅いドライブはエンコードの遅れを生み、それがカクつきとして現れる。

重いキャプチャでまだフレームレートが落ちるなら: Windowsでカクつく画面録画を直す


生映像の問題

設定を詰めた。文字はくっきりしている。それでも映像は静的で生気がない。

それは生のOBSキャプチャに視聴者を導く要素がないからだ。静的なワイドショットでは、視聴者はアクションを探さなければならず、IDEを跳ね回るガタついたカーソルは見ていてストレスだ。

映画的な見た目には、自動ズーム、カーソルスムージング、少しのモーションブラーが必要だ。

OBSではそれらをすべてポストプロダクションで手作業で加えることになる。AUFZEICHNAはレコーダー自体に組み込んでいる。 デモを見る · 価格設定


プラットフォーム別

YouTube。 テンポと明瞭さだ。1440pは強い基準で、YouTubeの処理を経てもコードはくっきりしたままだ。

コース。 認知負荷を下げる。文字のスケーリングが十分でフレームレートが滑らかなままであれば、安定した1080pのキャプチャで十分だ。


明瞭さのチェックリスト

ベースと出力の解像度を完全に揃える。UIフォントを拡大する。録画に十分なビットレートを与える。ドライブが書き込みに耐えられることを確認する。そして、YouTubeがアップロードのHD版の処理を終えるまで結果を判断しない。


よくある質問

OBSの映像がぼやけるのはなぜ? ほぼいつも3つのどれかだ。ベース/出力解像度の不一致による縮小、コンテンツに対して低すぎるビットレート、あるいは生き残れないほど小さい元の文字。

OBSではどの解像度を使うべき? 1440pが、手頃なハードウェア負荷で文字をくっきりさせる基準だ。UIの文字を拡大した滑らかな1080pは、四苦八苦の4Kキャプチャに勝る。

OBSに自動ズームはある? ない。OBSはキャプチャと合成のエンジンだ。カーソルスムージングやフォーカストラッキングは、別のエディタでのキーフレームが必要になる。


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